12月16日當間ローズの話題曲「I fell in love」大黒摩季プロデュースで世界配信決定【AZATOI RUNBA】と同時リリース
婚活サバイバル番組、「 バチェロレッテ・ジャパン 」で當間ローズが作詞・作曲した話題曲「 I fell in love 」と、母国ブラジル・ラテンの血が迸る Chill アップ TUNE の新曲 「 AZATOI∽RUMBA 」 を 12 月 16 日、大黒摩季プロデュースで華やかに世界配信デビュー!!!
Amazon プライム・ビデオにて配信中の、婚活サバイバル番組 「 バチェロレッテ・ジャパン 」 シーズン 1 に参加し、そ の王子様のような出立ちで、情熱的で真っ直ぐな想いと、優しく甘い言葉で世の女性を虜にした當間ローズ。
番組中で彼女への想いを込め作詞・作曲した名曲 「 I fell in love 」 が、ついに 12 月 16 日 満を持して世界配信リリースされることが決定した!
この 「 I fell in love 」 は、リリースする前から YouTube でカバーされ、リリースを求める声が度々上がっていた話題の曲でもある。そして放送から約一年半を経て、真実の愛を探す旅に出た 2 人の物語が甘く切なく、より深く成熟し た壮大なラブバラードとして完成した。
「 愛してる 」 や 「 大好きだよ 」 だけでは伝えきれない想いをメロディーに込め、そして彼女を愛した刹那な時に磨 き上げた自分を後悔しない様とりどりの言葉を紡ぎ、余すことなく全身で歌う情感的で EMOTIONAL なその声は、聞 く人に愛を伝える勇気を与え、恋する背中を後押しする力強い作品となった。
「 I fell in love 」 のリリースにあたり當間ローズ自身は、
『 大切な人に大切な気持ちを言葉で伝えるのは本当に難しいし、恥ずかしいし、怖いし、もどかしい。でもだからこ そ、言葉にして相手に気持ちを伝える行為は美しいのだと思う。その美しい心の声を、脆く一番柔らかい部分を前にむき出しで差し出した時、人は本当の意味で愛に触れられるもの だと信じてます。この曲で、愛せる力と勇気を身につけて大切な気持ちが伝えやすい世界に少しでもなったら嬉しい。 』
とコメントしている。
そして、新曲 「 AZATOI∽RUMBA 」も同時配信される。こちらは、国外で活躍するブラジル人を表彰する「 FOCUS ブラジル 」 ( 大使館後援 ) で、歌手部門一位を獲得し、ラテンの貴公子と称される當間ローズの最新 ラテン POP ミュージック。ラテン音楽の中でも、今現在ラテン諸国や欧米チャートで流行っている 「 Chill ラテンサウンド 」 を主とした SEXY 且つ GROOVY なサウンドに、一度聴いたら忘れられないキャッチーであざといメロディー、當間ローズが持つ独特な中低域の甘い声、それらが相まって、気づけば体が勝手に動いてしまう、癖になるラテンビートが特徴。
なめらかでしなやかな動きが特徴のラテンダンスであるルンバは、アフリカ系民族奴隷が足もとに足枷が付けられていて、動きが制限された中でも、自分たちの愛情を表現し、男女が愛の駆け引きをするために生み出されたダンスであ る。女性のあざとらしい愛の挑発、動きや仕草を、いかに男性がその鉄壁な警戒心を解き、手名付けるかがラテン流の「 愛の駆け引き 」。
コロナ禍や変わりゆく時代に生まれる新しい価値観や社会のあり方で、私たち現代人は目に見えない「心の足枷 」 が沢山つけられているからこそ、「 AZATOI∽RUMBA 」 は、その足枷から心を解き放ち、Swingy なステップと触れ合いの中で、「 恋 」する衝動を抑えがちな現代人の情熱に火を焚べるきっかけになれば、と當間ローズは語る。さぁ、一緒にルンバに乗り込んで恋の駆け引きを楽しもう♪
この2曲のプロデュースは、来年デビュー30 周年という大きな節目を迎える音楽界のレジェンド大黒摩季が務める。彼 女は元々ロック・アーティストとしての色合いが強いが、 「 夏が来る 」「 いちばん近くにいてね 」 などラテン・サウン ドのヒット曲も多く、日本人としては初めてグラミー賞ベスト・トロピカル・ラテン・アルバム部門ノミネートのオルケスタ・デ・ラ・ルスとも親交熱く、日本ラテンミュージックの牽引者のひとりでもある。
當間ローズは、その大黒と2年前のイベントで知り合い、昨年末にリリースした大黒摩季のアルバム「 PHOENIX 」 に収録された「 Dee Dee Dee Dee Deeper Love 〜恋のソーシャルディスタンス〜 」「 WE ARE THE LOVE 〜dedicated to J&L〜 」「 純粋な人 」にフィーチャリング・ボーカルとして参加、さらには 同アルバムツアーにも出演するなど音楽的に交流を続け、その厳しくも愛情あふれるヴォーカルディレクションとクリエイティブに対する秀逸なプライドに触れ、普段から「 摩季先生 」と呼び慕い、自身の記念すべき世界配信デビューに逆オファーすることとなった。彼女のプロデュースワークによって、當間ローズのヴォーカリストとしてのポテンシャルは見 事に開花され、サウンド・メロディーは勿論、ラブソングの奇才と呼ばれる大黒摩季の指導の下、歌詞には磨きがかかり、世界基準の楽曲となった。
I fell in love

作詞・作曲 | 當間ローズ |
編曲・Sound Produce | 柴田敏孝 |
参加ミュージシャン |
柴田敏孝(A.Piano&Keyboards) 伊藤ハルトシ( Guitar&Cello) SOKUSAI(Bass) 菅野知明(Drums) 當間ローズ、原田由佳、大黒摩季(Chorus) |
AZATOI∽RUMBA

作詞 | 當間ローズ |
作曲・編曲・Sound Produce | Yohey Tsukasaki |
参加ミュージシャン |
Yohey Tsukasaki( Keyboards) YEL-Lo(Rap) 當間ローズ、原田由佳、大黒摩季(Chorus) |
Total Produced by 大黒摩季
當間ローズ コメント
やっと皆さんに、あの時の曲「 I fell in love 」を届けられて凄く嬉しいです。皆さんから何度も配信してほしいと言われてましたが、僕の中ではこの曲を完成させるにはまだ早い気がしていて、その熟成を促すのに結果1年半という年月がかかりました。
思い入れのある曲だったからこそこだわって、番組を見てくれてた人、これから見る人、番組前から ずっと応援してくれてる人、これからこの曲を通して當間ローズを知る人、そして番組スタッフと参加者、すべての皆さんの気持ちとあの時の魔法、でもそこからの新しい 「 現実 」と「 今 」を描くという自分に課した難題をクリアするのに必要な時間だった気はしています。
だからこそ本当の意味で最高の名曲になったと胸を張って言えます。 そして、僕が理想とする音楽は想いと技術が相まって、作り手と聞き手が「 同じ心 」になれる音楽です。
そう考えた時に、この曲を同じ心で寄り添い、想いと技術で新たな次元へ誘えるのは大黒摩季さん しかないと思ってオファーさせて頂きました。バチェロレッテ以前と以後の當間ローズを知っていて、 あの曲を素直に好きと言ってくれ、毎週1話を見るたびに長い思いのこもったメッセージと感想をくれ た摩季さんなら、僕だけでは届かないところまで、この曲を押し上げ、育ててくれると信じていました。僕の持っている色と持ち得る色を知っているからこそ、足りない色味や新たな色彩配合を當間ローズのキャンバスに付け足してくれると信じてました。
結果本当に美しい素晴らしい曲になったと思ってます。そして、アーティストとしての欲が出てしまい、ラテン好きな摩季さんがプロデュースする、ラテンの貴公子も見てみたくなり、「 AZATOI∽RUMBA 」もお願いしてしまいました。
「 AZATOI∽RUMBA 」は、自分の中のラテン魂が生きたJapanese Popとしてはちょっと濃い目のラテンサウンドになっています。久々に自分の曲を聴きながら1人宅飲みをしたくなったぐらい今最高にハマってます!新しいChillローズをお楽しみください。
そして今後の目標は第二のHOMEである静岡県の湖西市という小さな町の体育館で始まった僕の ルーツ音楽を、ブラジル・スペイン・イタリアの血を持ちながら日本で育った僕にしか出せない色と音 楽を、世界へと羽ばたかせる事が目標です。 「 當間ローズと行く南米世界ツアー 」 なんてどうで しょうか?あなたがまだ見ぬ世界へ、そしてその場所へ僕がお連れする、そしてミラクルな風景と喜 びに溢れる♪なんて素敵じゃありませんか?
これからも一緒に僕と愛し愛され、素敵な世界を旅しましょう!!
『 I fell in love 』 と 『 AZATOI∽RUMBA 』 の新たな僕の2kids 達を、どうぞよろしくお願いします。
大黒摩季 コメント
人の魅力や才能は、宝石を採掘するようなもの。
とは言え、宝石ってもとは岩石の奥底に、何かに傷ついて割られてやっと宝石の原石となり、そこに見え隠れする光の 周りを研磨していくとやっと、それがダイアモンドかルビー、エメラルド・・・?!宝石にたどり着く。
だから 「 好き 」、 だけで歌っている時は誰もが岩石。様々な経験や挫折と再生を 繰り返し、原石となります。先生をしていると、採掘者となりその小さな光を見つけた時の喜びは どれだけのものか。苦労や痛みなど帳消しになる位の歓喜。
北斗の拳のケンシロウの北斗神拳、B’z 稲葉さんの Sexy なハイトーン、スケート羽生結弦選手の4回転サルコウ、、、etc、必殺技・切り札を持つものが長くその道を生き抜けるので、私もしかり、當間ローズというアーティストの神技の光を見つけるのが、プロデュースの真意だと私は思っています。 決して私のカラーを押し付けるものであってはならない、その素材を生かす料理人になりきる、 それが私のやり方。
私はただ、ローズの日本人にはない中低域の甘い倍音が好き。 まだ未熟で、一途に必死に絞り出す時の地声の鳴りがたまらなく好き。
技術が備わっていないからこそ奏でられる大らかなメロディーが好き。 饒舌な甘い言葉を使いながらもどこか、愛に対する不安が見え隠れするナイーブさが好き。
それは私が逆さになっても手に入れられない、血やその人の生き様からにじみ出るもの。
好きなものは好き。
もっと好きになれるものを探したい、それが欲張り肉食女子のモチベーション。
それをもっと魅力的に磨きたいと、サウンドメーカーの Yohey と共にその「 いつか☆ 」、を希望的観測で願っていたら、こんな早くに、しかも大事な世界配信デビューの場にオファーしていただき、 ぶっちゃけ威厳もプライドもなく、自らキャッキャッ♪と飛び込んでしまいました(苦笑)。
當間ローズファンの皆様、ローズFamilyの皆様、「 私、ローズ君の心の鎧、ガバ~っと脱がしちゃいましたので♥ 」 裸の声に絆されてトキメいて、恋心で濡れちゃって下さいね!
まだローズ君を知らない方々へ、まずは四の五の言わずに聞いて感じて下さい♪(笑)。 王道鉄板の感動と最新鋭のサウンドとこの声、きっと惚れちゃうはず!先物取引気分で、今から注目しておいてくださ いね☆彡きっと必ず真っ赤な薔薇🌹が咲き誇って、あなたの暮らしに甘く豊潤な時間をくれますので。
そんな訳で、最早、疑似彼氏でもなく、いちアーティストとして歩き出すプリズムを私、この度は 縁の下から持ち上げまくりますので、
皆様どうか、當間ローズを、宜しくお願い申し上げます♥
大黒摩季